2008年12月31日水曜日

皆様

よいお年を~!

2008年12月25日木曜日

めりくりっす!


某料理番組で見たレシピをもとにクリスマス料理作って
てきとーにケーキ食ってお酒飲んでおしまい。
校庭で拾ってきた枯れ枝にモヘアの毛糸をぐるぐる巻いて
手作りなクリスマスツリーを作ったよ。
飾りつけは紙粘土。
子供たちと一緒にこねこねこね。
とってもアットホームなツリーです。
我が家のサンタは競馬で勝ち続けているようなので
おもいきり我侭言ったろかいな!と目論んでいるところです。
うしし(`Д´)

2008年12月7日日曜日

エジプト 7~8日目



最終日っす。

この日の朝食は最終日ってことで解禁!
生のジュースやら果物、野菜を食べまくった!
いっぱい食べたよ。ご馳走様。
さぁさ、出発。カイロ市内のモスクへ。

ムハンマド・アリ・モスクは外から見る姿も素敵だったけれど
内装はもっともっとすごかった@@
旦那がハリーポッターの世界みたいって言ってたwわかる気もするが。
金曜日、お昼のお祈りが終わったあとだったので教徒の人がちらほら。
中央の大きなシャンデリアの周りにはいくつものランプがオレンジ色に灯ってた。
すっごくきれーーーー!って感動!
思わず寝転がってしまった。。。
中庭にはルクソール神殿のオベリスクをフランスに贈ったお返しに贈られたっていう
時計台があったけど今はこれ壊れていて動かないみたいw
ここの見晴台はお土産屋さんがすごく多くて日本人見つけると
ヤバーニ!ヤバーニ!(日本人)って寄ってくる。
アクセサリーが可愛くてガンバって値切ってネックレスを5£E(100円)で買ったよw
お店のにーちゃんチッ!って顔してたw
余は大満足じゃ。

エジプト考古学博物館もすごかったよ!
館内はカメラ持ち込み禁止。セキュリティチェックも2度通らなくちゃいけない厳重さ。
でもあれ見ちゃったよ。ツタンカーメンの黄金のマスクとか玉座とかさ。
もうあそこだけ別格@@
ミイラ室に入るには別料金が必要で100£E(エジプトポンド)だったかな。
日本円で2000円くらいー。高いー。
ミイラ室にはラムセス2世のミイラやハトシェプスト女王のミイラ、トトメス3世のミイラがあったよ。
ハトシェプストのミイラは1903年にあのハワード・カーターが発見して
2007年にハトシェプスト女王と特定されたってつい最近じゃん。
ここ見てたときに現地の考古学生かなんかが携帯のカメラで写真撮ってて
警備の人に見つかってえっらい剣幕で怒られてたわ。。。
ラヘテプとネフェルトの像とか色も鮮やかに残ってた。
もうここは時間が足らないくらいだった。
歴史好きにはたまらん><1日中いたいよね!時間たらないよね!って
旦那とぶつぶつ文句言いながら早足で見て回ったよ!

そのあとハンハリーリバザールでお土産を買いあさりたかったけれど
値切り交渉にどこまでもマイペースなエジプシャンを相手にしてたらイライライライラ…。
結局ここで買えたのはスカラベの指輪とブレスレット、アルアハリのサッカーユニフォーム
へんてこな置物にハイビスカスティーくらいしか買えず。。。Boo。。。
買い物終了後はカイロ空港へ。

夕方6時くらいにエジプトを発ってそのまま機内泊。
翌日の昼過ぎには帰国。

ハードだったけど行ってよかった><
エジプトに行って思ったこと。。。
子供がめちゃくちゃ可愛い!殺人的カワイさ!!!
日本の子供とはまた違う。すっごく素直に笑うんだ。
あの子供の笑顔見るたびに連れて帰りて~って思いますた。
あとふくよかな女性がモテる!ナンパされまくった!日本じゃありえん!
私エジプト人と結婚すればよかったー!って旦那に言いまくりですた。
あと意外と生のフルーツとかジュース食しても平気だったわ。
あっちでも、帰国後もなーんともならんかった。
(でもお腹こわす人はこわす。旦那はちょっぴりアレだった模様。)

帰国後は一緒に旅行できたお友達や素敵なご夫婦からの
お手紙や写真が届きました。感動しちゃったよ。
あ、自分が出したエアメールが未だ届かずだ。。。
届かないこともあるらしいので半ば期待はしてないけれど。

2008年12月6日土曜日

エジプト 6日目



(そろそろエジプト日記も飽きてきましたよ。コンバンワ。)

意外と休めました午前6時半。ギザに到着。
うちらの部屋のすぐ隣の窓が割れてたよ。
聞いたらどっかの停車駅で石を投げつけられたらしい。
こわーーー。

ギザからさらに235㌔バス移動。
カイロに次ぐエジプト第2の都市アレキサンドリアへ。
地中海に面していてエジプトの避暑地にあたるところ。

これまた撮影禁止のカタコンベへ。
井戸のような入り口から地下へと続く薄暗い階段を下へ下へ降りると
無数の小さなお墓があったよ。
あと大きな馬の骨とかw

ポンペイの柱も見たんだけどこれまた写真をどっかにやっちゃったw
どこのファイルに保存しちゃったのか・・・めんどくさいからいいや。

アレキサンドリア国立博物館には古代からグレコローマン時代を経てコプト、イスラーム時代の
収蔵品や海底で発見された遺跡の一部も展示されてた。

お昼はエーゲ海を眺めながらギリシャ料理を食べた…んだけども。
うちは食べれなかった。生臭くて…。
アエーシばっかりかじってた気がする。
ご飯食べたあとに旦那は一服するんで外に出ていたら土産物屋にひっかかっててた。
物々交換の交渉して物を渡したのに商品をくれないまま立ち去ろうとしたのでムカっときて
「なんでよっ!ちゃんとちょうだいよっ!何考えてんの!」って日本語で( ゚Д゚)㌦ァ!!と怒っていたら
にーちゃんしぶしぶくれはった。最初からそうしろよ!プンプン!
っていうかあんたあまいよ!ってこのあと旦那にブチ切れした。がー。


カイトベイ要塞は最高だった!
世界七不思議のひとつファロス島の灯台跡地にあって
真っ青な地中海を見渡せる絶好の展望スポットだったよ。
ローマの侵略等によって次第に衰退しクレオパトラの死後
欧州近代化の波がここアレキサンドリアに押し寄せてきたらしく
街や人の雰囲気はカイロとはまた違うヨーロッパ風な雰囲気だった。
ここでも課外授業っぽいこどたちがたくさんいたんだけど。やっぱり違う!
みんなお洒落!かわいいしかっこいい!ブーツインにサングラスの小学生とか!
ここでも日本人見てキャッキャッ!キャッキャッ!言う子供がおったので捕まえて
「一緒に写真撮ろうよ!」って日本語でニコニコ話しかけたら
恥ずかしそうにしながらも撮ってくれた!
みんなすげーカワイイっ@@
お礼にキャンディーあげたよ!喜んでた!

アレキサンドリアからカイロへ戻りこの日はすっごくいいホテルに泊まった@@
カイロの夜景が一望できてお部屋もすごく素敵だった…けどホテルの中のレストランとか高すぎ!
さてどうしようということで散歩がてら再び街へ。
スーク(市場)へ行く途中ケンタッキーがあったから思わず入っちゃったよwもうエジプト料理いらないw
あっちのケンタにはセットで頼むとライスがついてるよ。なんか変な感じ…。
お買い物はとくに欲しいものはなく散歩でオワタ。。。
クタクタになってこの日も爆睡でしたよ。オヤスミナサイ。

2008年12月5日金曜日

エジプト 5日目


再びミッドナイトコール2:15。
眠い…ホテル滞在時間短い…。

この日はアスワンからアブシンベルへ向かったよ。
移動距離・時間は280㌔/4時間くらい。
沢山の観光大型バスやマイクロバスが揃うのを待つ待つ待つ。
20台くらい?だったのかな。
先頭と最後尾に警察車両がついて、各バスに1人警察官が同乗。
ただひたすらまっすぐな一本道が荒涼とした砂漠のなか通っているのが
車やバスのライトで確認できるほか周りはなーんにもなかった。
あ!星がすごかった!窓の外を見上げると真っ暗闇な空に
プラネタリウムみたいな作り物のような星空で手が届きそう!って感じ。
星雲みたいなかたまりがいくつも見えた。
これは見ないともったいないって思って隣で爆睡してた旦那叩き起こす!
一瞬それを確認した旦那。再び寝落ち…zzz
結局そのまま一睡もせず朝日を拝む。

すっかり外も明るくなって砂漠も抜ける。
途中、トイレ休憩で土産物店によったんだけど
ここが一番最悪だった…詳しくはとても書けない…でも使った。
おかげでここのトイレが使えたら私どこのトイレでも使えるって自信がついたよ。
こんなにきったないところなのにバクシーシ(チップ)はとられるし…。
そんなこんなで目的地到着ですよ。

ここもすごく見たかったところ。
アブシンベル神殿。

入り口は神殿の真裏にあって最初に見えるのは
小高い砂利の丘に四角い入り口みたいなのが見えるだけ。
だけど表にまわると大きな大きな湖。ナセル湖が広がる。
んでど~んと現れる向かって左側の大神殿と右側の小神殿。
大神殿の大きなラムセス2世の坐像は向かって左側から若い頃から老年になっていて
入り口の左右には王妃ネフェルタリの坐像。
ここは撮影禁止場所なので入場前にカメラをいそいそとしまう。
大神殿のほうにはラムセス2世が戦う姿や神々に祝福される姿のレリーフが沢山あったよ。

小神殿にはラムセス2世とネフェルタリ王妃の坐像が交互にあって
ここは王妃とハトホル女神に捧げられた神殿なので
レリーフには牛に化身したハトホル神や王妃が神々に花束を捧げるシーン。ハトホル柱とかあった。
ネフェルタリは“最も美しい女性”って意味らしい。けど。。。
レリーフとか見ての感想は…う、うーんな感じだったw

再びアスワンに戻りボートに乗り換えてフィラエ島に着岸。イシス神殿に到着。
ここはイシス神がホルス神を産んだ島とういうことで壁画のレリーフにはそのシーンが。
ここは熱中症っぽくなって具合が悪かったのであまり見れなかった(-公-、)
木陰でちょっと休憩。

島を離れて向かった先はアスワン駅。
ここから寝台列車ナイルエクスプレスに乗ります。
というわけでこの日は列車泊。
旦那とうちのぶんのスーツケース入れたらいっぱいいっぱい。
でも思ったより快適に過ごせたwとりあえずビールで乾杯。
夕食はお肉料理だった。見た目グロッキーだったけど意外と食べれた。

2008年12月4日木曜日

エジプト 4日目



モーニングコール5:00
なんかもうこれが普通に思えました。
前の日が早すぎなんじゃいっヽ(`Д´)ノ

ホルス神(ハヤブサ)とセベク神(ワニ)が祭られていたコムオンボ神殿には
ワニが飼われていた地下水槽とかワニのミイラがあったよ。
壁画レリーフにはめずらしく女性の出産の様子や医療器具なんかあったり。
昔は座って出産してたんだねー。おなかでっぱってて座れたのかしら。
大変だねー。大変だねー。とか話したり話さなかったりラジバンダリ。
ここにも課外授業みたいなんで来てた子供たちに遭遇。
あっちもこっちを珍しがってキャーキャー!騒ぐもんだから先生怒ってたよ(汗。

ホルス神殿には神殿の主であるホルス神があちこちにあったよ。
神殿奥にある至聖所にはレバノン杉で作られた聖船が祭ってあった。
レバノンの国旗にあった木はレバノン杉だねとか思い出す。
塔門にあったホルス神像がなんか可愛くってパチリ。

移動中にトラブル。
うちらの前を走ってた大型観光バスが故障しちゃって街中で止まっちゃった。
町中の人でエンヤコラバスを押してたよ。
その様子を眺めながら水タバコふかすオッチャンをパチリ。ウマイデスカソレ?

その後バスはナイル川上流のヌビア地方へ。
ここの人たちはさらに肌が色黒で髪が縮れてる人ばっからしい。
というわけでアスワンハイダムに到着。
幅3600mもの巨大なダムだよ。
体積は東京ドーム164個分だって。
巨大すぎてカメラにおさまらないー@@
写真奥に見えるロータスのかたちをした塔がダム建設記念塔。
近くのヌビア砂漠で砂漠の砂をミネラルウォーターのボトルに詰めてきたよ。
ここが一番きれいな砂らしい。たしかに超サラッサラだった!

そうそう、この辺からあちくしの身体に異変が起きたよ。
右腕にブツブツブツブツ発疹が~。
ボリボリボリボリ…とりあえず痒かった。うん、それだけ。
あと乾燥で手足に白いお粉がふいて足の皮膚割れたw
かさぶただらけです今、アハ。

この日はとってもはやくホテルに到着。
島全体がホテルの敷地になってるイシスアイランドホテルに着岸!
お部屋のバルコニーはナイルビューで最高だった!
あまりに綺麗だったので夕食までの間、旦那とホテル周辺散策。
普通に水牛の親子とか歩いてたよ…。
夕陽が沈んでくるとお空もナイル川も赤く染まってめちゃくちゃきれいだった@@
はんぱねー!やべー!とかバカみたいに騒いでたらあっという間にオワタ…。

夕食はまたまたボートに乗ってレストランに行きお肉料理を食べました。
そろそろ白いご飯に味噌汁が恋しくなってきた頃…な夜でした。オシマイ。

2008年12月2日火曜日

エジプト 3日目


翌日のモーニングコールはミッドナイトコールでした。…1:45。
3時前にホテルを出発してカイロ空港へ。激混混混混…。
15分おきにアスワン行きとルクソール行きの飛行機出てたよ。
1時間くらい乗って6時くらい?にルクソール到着。
朝焼けがきれいだった。

バスに乗り換えてまずはルクソールの東岸から。
エジプトで最大規模のアムン大神殿があるカルナック神殿。
スフィンクス参道を抜けて第一塔門をくぐると左手に三位一体の小さな神殿。
さらに第二塔門経て奥に進むと20数mの列柱が立ち並んでて
赤褐色の森みたいだったよ。
聖なる池の近くにある大スカラベ像の周りを3回まわると
願いが叶うらしいのでグルグルグル…。

ルクソール神殿には1本の大きなオベリスクがあって
対になるもう1本はパリのコンコルド広場にあるらしいので
いつかそっちも見に行きたいねって旦那と約束。
ここは最初に見たカルナックの付属神殿になるらしい。
あっちを先に見ちゃうとこっちは小さく見えちゃうけど、やっぱ大きい広い。
ラムセス2世の中庭の中には13世紀に建てられたモスクもあったけど
なんと4ヶ月前の火事で消失して修復中でしたw
ここはローマ時代の皇帝崇拝にも使われたいた場所なので
壁画には朽ちたエジプトの古代レリーフとローマ風な人々が描かれたフレスコ画か重なってた。
奥に進むとツタンカーメンと奥さんのアンケセナーメンの坐像。
他の坐像と比べるとやっぱり面影がどこかやっぱり子供だった。
巨大な開花式パピルス柱が立ち並ぶ大列柱廊や
それとは対照的に64本もの閉花式パピルス柱があるアメンヘテプ3世の中庭があった。

お昼はどっかのホテルで中華料理食べました。
胡瓜のスープがまずかった。
お通じがよくなるようホウレンソウの炒め物いっぱい食べたよw

午後はルクソール西岸に移動してすごく楽しみにしてたところに行けた。
ハボー神殿には無数の素晴らしいレリーフが残っていて
赤や青、緑、黄色といった色彩が鮮やかなところも。
遠目ではわからなかったけど硬い石材にかなり深く刻まれてたよ。
うちの手のひらが半分以上入るくらい深く彫りこまれたところも!
神殿を出たところでおっちゃん達が石材を砕いていたので
写真撮ってたら気づかれてバクシーシ要求されたw
でも残念なことにお金を持っていなかったので無視してしまった(ゴメンナサイ

太陽がギラギラ照りつける時間になると暑い…。
朝はものっそい寒くてモッズコートを着てたけど、午後はさすがに邪魔くさい…。
でも日陰に入ると肌寒いんだ。日差しが暑いんだな。なんとも不思議な感覚。
夏場は50℃にもなるという死者の町(ネクロポリス)。王家の谷へ。
上空からルクソールの大地を観光する幾つもの気球が見えてきた。
ツタンカーメン墓を発掘したハワード・カーターが過ごした家や早稲田隊の建物もあったよ。

谷の入り口手前からタフタフという遊園地にあるようなトロッコに乗ったよ。
左右両サイドが黄色い砂と砂利だけの道を登ると道が開けて王家の谷が見えた。
エルクルン山のふもとに63もの墓があり歴代のファラオや貴族が眠る場所。
絶対絶対最初に行こうね!って旦那と話してたツタンカーメンの墓へ直行!
ここは入り口でカメラを預けなくちゃ入れなかったので
入り口で写真を撮っておっちゃんに預けた。
真っ暗な中を降りるとすぐに玄室に到着。
右手に石棺とそのなかに人型棺。見事な壁画のレリーフ!マントヒヒいっぱい!
左手のガラスケースの中には小柄な少年のミイラが。少年王のツタンカーメン。
やばかったー。旦那と2人超感動してしまった。
目と鼻の先にある実物を食い入るように見入ってしまった。空いててよかったよー。
目に焼け付けておこうって2人でガン見の怪しい日本人になってた。
あとは壁画が綺麗だよってすすめられたラメセス1世、4世、9世のお墓を見に行った。
途中、4世の墓内部で停電になってびっくり!何も見えない@@
けど、こんなこともあろうかと懐中電灯を持っていたのでカチッ☆
後ろにいた外人さんに準備がいいわねあなた的なこと言われた。そうでしょそうでしょ。
こんなハプニングもありーのであっというまに時間経ちゃって全部は見れないのが残念無念。

このあとまたまたいきたかった場所のひとつ。
ハトシェプスト女王葬祭殿へ。
1997年のテロで日本人観光客を含む多くの観光者が亡くなった場所。
そう考えると怖いよね。インドでもテロあったしさ。ドキドキ。
でも、どこでもそうだけど入場するときに荷物検査とか受けるようになってたよ。
あの空港にある、通ると金属に反応してピーピーいうやつ。
でもみんな外したりしないのでピーピー鳴っててもおかまいなし。(どこでもそうw)
ほとんど意味のない検査で入れちゃう。あれでいんだろうか…。
崖を利用して作られた葬祭殿で2階には“愛と美と音楽の女神”ハトホル神の礼拝堂。
ハトシェプスト女王誕生伝説のレリーフがあった。女王はハトホル神から生まれたっていう伝説。
ここに並ぶオシリス柱でやっちゃったよ。誰も見ていないのを確認して。
DAIGOのウィッシュポーズでパチリ。バカだなオレ達…。
あまりにも素晴らしい写真なのでここでは見せられない(・д・o)

朝(っていうか夜中)からすんごく濃い一日で3日目終了。
この日のホテルに戻って部屋に荷物置いたら夜のルクソール市内へ。タクシー捕まえて値段交渉。
目的地に到着したら運転手が「ここで待ってて次の場所も乗せていってやるよ!」
的なこと言うのでいいよいいよ!と断るがなかなか引き下がらなくてまいった…。
夜ご飯はルクソール神殿近くのマックでマックアラビアータ食べたよ。
意外とうまかった!しかもレギュラーサイズなのに全部でかい。
日本円で600円くらいだったのかな?でもジュースに氷入れないで!って言い忘れて
ジュースは飲めなかった。さすがに喉とおらないし…。
でも3階の窓際の席でタイトアップされたルクソール神殿と夜景を眺めながらは最高だったよ。
食べたあと夜のスーク(市場)へ行ったけどハズレだった。
たいした欲しいものもなくこの日は何も買い物せず帰路に着きましたとさ マル

エジプト 1~2日目




人生一度は行きたい場所(自分のなかで)BEST10に入る国に行ってきたよ。
行きの飛行機14時間は退屈すぎておっちぬかと思った!
日本との時差は7時間(あっちが遅い)。
15時くらい?に成田を出発してあちらに着いたのが夜の10時過ぎ。
空港着いて両替やら入国手続きが激混でイライライラ…。
夜中にホテルについて翌日の準備万端にしてはやくも就寝。
1日目は移動でオワタ…。オヤスミナサイグゥグゥ。


翌朝はギザへ。
ピラミッドは想像以上にでかかった@@
真ん中にある入り口まで登るのにヒィコラ。
ピラミッド内に入っても登ったり降りたりでヒィコラ。
通り道が狭すぎ低すぎで人とすれ違うのも大変だったよ。
譲り合い譲り合いだわね。
にしても暑い。空気薄い。不気味な空間で終わった。
内部は写真撮影禁止なのでお写真は外観だけ。
写真撮ってたら現地の人が近づいてきて
「写真撮ってやるよ!」的なジェスチャーと
スカラベ(糞ころがしのお守り)を旦那に押し付けてきた。
「コレ受け取ったらバクシーシ(チップ)払わないかんのやろ」と
いらんいらんと押し付け返してたw


場所を移動してパノラマポイントへ。
ギザの三大ピラミッドの写真撮りまくって
ラクダに乗ったよ。ほんの2~3分であっという間に終わったけどw
子供が引いてくれて降りた時にキャンディーをせがまれたので
かむかむレモンやったった!すっぱいうまいよね。きっと。うん。

スフィンクスもでかかった@@
んで、有名なアレね。目の前にあるあのお店も見ちゃった。
地元の子供たちも課外授業みたいな感じで見学に来てて。
とっても人なつこくて子供らしくて笑顔がカワイイ。
日本人のまっすぐな黒髪に憧れる女の子が多いらしいよ。

あと一日目で行ったかどうか忘れたけど。
カーペットスクールで小さな子供がカーペッドを器用な手つきで織ってた。

お昼は地元のレストランで初のエジプト料理。
アエーシっていうパンとトルシー(野菜のしょっぱ辛いピクルス)。
タヒーナ(ゴマペースト)、ホンモス(ヒヨコ豆のペースト)、ターメイヤ(ソラメメコロッケ)
あとはエジプトのビール?ステラビールを旦那ちゃんは飲んでた。
味は。。。うん。。。
こんなもんなんだなって思ったら意外といけた。

午後。メンフィス博物館でラメセス2世の巨像見て。
ダハシュールの屈折ピラミッドと赤のピラミッドへ。
サッカラで最古のピラミッド。階段ピラミッドを見にいったよ。
サッカラにはラクダ引きのほかにロバ引きもたくさんおって客引きしてるんだけど、
ロバの名前がみんなラメセスだったの…ちょっとワラエタ。