2008年12月5日金曜日

エジプト 5日目


再びミッドナイトコール2:15。
眠い…ホテル滞在時間短い…。

この日はアスワンからアブシンベルへ向かったよ。
移動距離・時間は280㌔/4時間くらい。
沢山の観光大型バスやマイクロバスが揃うのを待つ待つ待つ。
20台くらい?だったのかな。
先頭と最後尾に警察車両がついて、各バスに1人警察官が同乗。
ただひたすらまっすぐな一本道が荒涼とした砂漠のなか通っているのが
車やバスのライトで確認できるほか周りはなーんにもなかった。
あ!星がすごかった!窓の外を見上げると真っ暗闇な空に
プラネタリウムみたいな作り物のような星空で手が届きそう!って感じ。
星雲みたいなかたまりがいくつも見えた。
これは見ないともったいないって思って隣で爆睡してた旦那叩き起こす!
一瞬それを確認した旦那。再び寝落ち…zzz
結局そのまま一睡もせず朝日を拝む。

すっかり外も明るくなって砂漠も抜ける。
途中、トイレ休憩で土産物店によったんだけど
ここが一番最悪だった…詳しくはとても書けない…でも使った。
おかげでここのトイレが使えたら私どこのトイレでも使えるって自信がついたよ。
こんなにきったないところなのにバクシーシ(チップ)はとられるし…。
そんなこんなで目的地到着ですよ。

ここもすごく見たかったところ。
アブシンベル神殿。

入り口は神殿の真裏にあって最初に見えるのは
小高い砂利の丘に四角い入り口みたいなのが見えるだけ。
だけど表にまわると大きな大きな湖。ナセル湖が広がる。
んでど~んと現れる向かって左側の大神殿と右側の小神殿。
大神殿の大きなラムセス2世の坐像は向かって左側から若い頃から老年になっていて
入り口の左右には王妃ネフェルタリの坐像。
ここは撮影禁止場所なので入場前にカメラをいそいそとしまう。
大神殿のほうにはラムセス2世が戦う姿や神々に祝福される姿のレリーフが沢山あったよ。

小神殿にはラムセス2世とネフェルタリ王妃の坐像が交互にあって
ここは王妃とハトホル女神に捧げられた神殿なので
レリーフには牛に化身したハトホル神や王妃が神々に花束を捧げるシーン。ハトホル柱とかあった。
ネフェルタリは“最も美しい女性”って意味らしい。けど。。。
レリーフとか見ての感想は…う、うーんな感じだったw

再びアスワンに戻りボートに乗り換えてフィラエ島に着岸。イシス神殿に到着。
ここはイシス神がホルス神を産んだ島とういうことで壁画のレリーフにはそのシーンが。
ここは熱中症っぽくなって具合が悪かったのであまり見れなかった(-公-、)
木陰でちょっと休憩。

島を離れて向かった先はアスワン駅。
ここから寝台列車ナイルエクスプレスに乗ります。
というわけでこの日は列車泊。
旦那とうちのぶんのスーツケース入れたらいっぱいいっぱい。
でも思ったより快適に過ごせたwとりあえずビールで乾杯。
夕食はお肉料理だった。見た目グロッキーだったけど意外と食べれた。

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